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iPodとアートワーク
iPodではitunesを使うことで、曲ごとにアートワークをはめ込むことができます。アートワークとはJPEGなどの画像のことですね。
この機能を使うと、itunesの画面表示が華やかになるばかりでなく、様々な形で活用することができます。
例えば、ビジュアライザ表示においては曲目表示の時に表示されたり、CDを作成したときのカバー印刷として活用できるほか、さまざまな局面で応用ができます。
アートワークの取り込み方も、最近では大変に手軽です。最近のituneはiTMSにアカウント登録をすると、ライブラリに音楽ファイルを追加するだけで、自動的にアートワークを取得してくれるようです。
さすがにデジタルですね。
また複雑な要求にも対応しており、1つの曲に対して、複数のアートワークを取り込むことも可能です。
その方法も、アートワークにJPEG画像をドラッグ&ドロップするだけです。
このアートワークの追加は、「情報を見る」ダイアログのアートワークで「追加..」ボタンを使用しても、同様に行うことができます。
万が一、アートワークが表示されない場合は?
まず、デバイスツリー内のiPodを開きます。
次に、ミュージックタブを選択し、「iPodでアルバムアートワークを表示する」のチェックをOFFの状態にして適用化します。
更に、一度iPodをパソコンから取り外します。しばらくして、再度パソコンに接続してから、上記でチェックを外した「アートワークを表示する」チェックボックスをONにする。これで、表示されるようになります。
アートワークにしても手軽な方法で楽しむことができますね。この際気をつけたいのは、iPodの容量には限界がありますので、容量をオーバーするような、あまり大きな画像ファイルを取り込み過ぎないよう、注意が必要ですね。
