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iPodの充電
iPodも携帯電話と同様に、充電しながら使うものは、いざ使おうと思ったときにバッテリ切れですぐに使えないこともあると思います。
バッテリは、なるべく長持ちさせたいですね。
iPodシリーズに採用されている内臓バッテリは、リチウムイオン方式が採用されています。リチウムイオン方式はノートiPodでも採用されていますね。
このリチウムイオン方式のバッテリの欠点は、「満充電」状態や「空」の状態が長く続くと、劣化し、充電ができなくなってしまうということです。
この欠点を補うためには、ノートiPodと同様、ACアダプターの常時接続は避けたほうが良いです。
なるべくバッテリでの運用を心がけ、長時間使わないときは50%程度の充電状態としておくと良いようです。
また、継ぎ足し充電を何度も繰り返していると、内臓マイコンという充電の残量を管理する機能が狂ってしまいます。
この場合、電池の残量が充分あるはずなのに、直ぐに充電が切れてしまうという現象が起きるようになります。
対処方法としては、一度満充電状態にしたのち、iPodを連続して再生し、バッテリが空になるまで、これを数度繰り返すと、復帰する場合がありますので、試してみると良いでしょう。
それでも、バッテリの調子が改善されない場合は、保障期間が過ぎていても新しいバッテリに交換してもらえます。
費用は6,800円だと思いました。
アップルの純正ACアダプタは、ワールド仕様となっており、100V〜240Vに対応しています。
ワールド仕様ですから、海外旅行中でも世界中のほとんどの国で使用することができますね。
ただ、国によってコンセントの差込口の形状が異なりますので、切り替えが必要となります。これはワールドトラベルアダプタキットなどを使用して切り替えます。
