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iPodで写真を楽しむ
iPod nanoやiPodの第4世代以降は、カラー液晶画面が搭載されています。そのため、iPodにデジカメ等で撮影した写真などを転送すると、写真を楽しむことができます。
ファイルサイズが大きい画像でも、iPodに1GBほどの容量があれば、1200枚程度の写真をいれて持ち歩くことができます。
また、取り込んだ写真は、単に見るだけではありませんね。スライドショーとして音楽をBGMに再生して楽しむこともできます。
さらに、AVケーブルなどを接続すれば、テレビなどに映し出すこともできますので、そうなれば家族や友達と一緒に楽しむこともできますよね。
iPodで写真を楽しむのには、同期するフォルダを指定するだけですから、とても簡単です。
その方法は・・・
1.iPodをiPodに接続して、itunesで写真を選択する。
2.「写真の同期」にチェックをいれる。
itunesの初期設定では、あらかじめMyPicturesフォルダが同期を取るように設定されていますので、それ以外のフォルダから写真を取り込みたい場合は、フォルダの選択が必要です。
3.指定したフォルダの下にあるファイルの一覧が、画面の中央に表示されるので、iPodに転送したい写真を選択します。
これだけの操作で、簡単に取り込むことができますので、目的の写真をiPodのメニューから選択すると、iPodで写真を楽しむことができます。
応用として、プレゼンテーションソフトのPowerPointなどで作成したプレゼンテーションの資料をJPEGに変換出力すると、iPodでBGMつきのプレゼンテトをすることができます。
ここまでくると、iPod上級者という感じで、かっこいいですよね。
