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iPodシリーズとスペック

iPodは世界的にも最もポピュラーなポータブルミュージックプレーヤーで、アップル社から発売されています。それぞれのスペックにより異なるシリーズとして、現在4種類販売されています。

それぞれのiPodのスペックの違いは、ハードディスク内臓タイプのiPod(30GB・80GB、ホワイト / ブラック) 、2007年9月に発表されたオリジナルの流れを汲む第6世代 iPod classic(80GB・160GB、シルバー / ブラック) 、フラッシュメモリを使い、iPod miniよりも更に小型化され、2007年9月には第3世代も発表されたiPod nano(2GB・4GB・8GB、シルバー / ピンク / グリーン / ブルー / ブラック / レッド)、液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたiPod shuffle(1GB、シルバー / グリーン / ブルー / レッド / パープル)、2007年9月に発表された全面タッチパネルを採用し、大画面での動画視聴も可能なiPod touch(8GB・16GB、ブラック)です。
以前販売されていたiPod miniはiPod nanoの販売に伴い、姿を消しました。

この他にも、iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition やiPodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったiPod U2 Special Edition(30GB、ブラック)など、いわゆる限定バージョンと呼ばれるものも販売されていますが、同じモデルのものと、基本的な性能や価格については同様となっているようです。

最も容量の大きいiPodの価格は、2007年9月に発表された第6世代のiPod classicで、80GBで定価が29,800円、160GBで42,800円となっています。

iPod miniの後継機として販売され、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えたiPod nanoは、2GBで17,800円、4GBで23,800円、8GBで29,800円、2007年9月に発表された第3世代では、4GBで17,800円、8GBで23,800円となっています。

また、iPod shuffleについては、機能はやや劣りますが、価格が1万円以下であるということ、そして、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるという利点も多く、いつでも手軽に身近に音楽を携帯して楽しむことができる点がiPod shuffleの大きな魅力となっています。

スペックについては、音質については、若干の違いがあるという程度で、よほどこだわる人でなければ、好みの問題という程度の問題でしかないようです。

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