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iPod shuffleの特徴と魅力

iPod shuffleは、iTunes(アイチューンズ)の「オートフィル」機能を使用していることが大きな特徴です。
これにより、ライブラリのなかからランダムに音楽を選んで転送することが可能で、転送された音楽をシャッフルして聴くというコンセプトが生まれたのです。

iPod shuffleは2006年11月に仕様が変更になり、それまで販売されていたiPod shuffle(第1世代)のサイズを大きく下回りました。
そのサイズは、41.2×27.3×10.5mm、重量は15gと、世界最小のデジタルミュージックプレーヤーとして生まれ変わったのです。

機能という面では他のiPodシリーズに比べてやや劣りますが、価格が1万円以下であるということ、そして、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるという利点も多く、いつでも手軽に身近に音楽を携帯して楽しむことができる点がiPod shuffleの大きな魅力となっています。

仕様は、記憶媒体 フラッシュメモリ(1G)、対応フォーマット AC (16?320Kbps)、保護されたAAC (iTunes Storeから、M4A、M4B、M4P)、MP3 (32?320Kbps)、MP3 VBR、Audible(フォーマット2、3、4)、AIFF、WAV
バッテリー持続時間 連続再生最大12時間、スタンバイのみの場合は約1ヶ月
色は、シルバー、ブルー、ピンク、グリーン、オレンジとなっています。

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