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iPodのダウンロードのしかた(2)

itunesをダウンロードしたら、早速起動させましょう。
iPodを購入した際に付属していたUSBケーブルでパソコンとつなぎます。
その後、ダウンロードする前に、画面表示にしたがってiPodの環境設定を行います。

環境設定さえ終わってしまえば、手持ちのCDやレンタルしてきたCDなどを取り込み、iPodにダウンロードすることができます。

また、ituneの設定が、ライブラリとiPodを自動更新する設定になっている場合、CDを取り込み、iPodを起動する度に、自動でiPodに音楽が転送されるようになります。

この設定はもちろん便利なのですが、容量にゆとりのない場合などは、問題もあります。
iPodの容量が大きい場合はそれでも良いですが、サイズの大きい動画などを取り込んだりして、容量にゆとりがなくなってしまった場合や、お気に入りの音楽だけをダウンロードしたい場合は、自動更新のチェックをはずしておくことが必要になります。

チェックをはずし自動更新としない場合でも、ドロップ操作のみで、ライブラリからiPodに簡単に音楽などをダウウロードすることができますので、支障はありません。

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